Buzzing noise.

散らかった頭の中をさらに書き散らかしています

高校の同級生と会った話

ついこの前、高校時代の友人3人で集まった。わたし以外の二人は既婚。一人は子どもがいる。大して気が合うわけでもないが、一応部活が一緒だったということから、マメなAちゃんが声掛けしてくれてたまに集まることがある3人なんだけれども。

仕事してる/してない、結婚してる/してない、子どもいる/いない、って、人生が分岐していく毎に疎遠になっていくってよく聞く話だけど、まさか自分もそのまんまのことを経験するとは。そのうちこういう経験をするであろうことは分かっていたけどしんどい。元々そんなに共通の話題がないだけに、もーほんとに興味の対象が違うことを痛いほど思い知らされる。

わたしは結婚という制度に対して以前から疑問を持っていて、結婚制度に疑問を持たない人とは話の出発点がまったく違う。結婚して幸せなひとや、頑張って結婚したいと思っているひとに対して、「結婚とは特権である」なんて話、しても唖然とされるだけだもん。自分の思想の問題だからしょうがないんだけど、だいたい職場の飲み会行ったらそういう話ばかりなので、もうどう切り抜けたらいいかわからないんだよなあ…

これから結婚式に招かれることも増えるだろうし、どうやって切り抜けてゆけばいいのだろうか。反婚女子は悩んでます。