Buzzing noise.

散らかった頭の中をさらに書き散らかしています

母親との関係って

難しいよね。

 

言語化して排出しないと、自分がおかしくなりそうなので久しぶりに書きに戻ってきました。この間も、twitter(非公開)やはてなブログ(非公開)で書き散らかしていたけど。わたしはやはり言葉にして感情を外に出していかないとつぶれてしまうタイプだと思う。

 

パートナー(前の記事で書いていたパートナーとは別の人です)との関係性を親に認めてもらうにあたって葛藤があり、悩んでいる。表面的な問題は、パートナーに前の家族があることに、うちの親が不安を覚えている、ということ。でも、そもそもわたしとパートナーの1対1の関係なのに、親に「認めてもらう」っておかしくない?みたいな反発心がある。それに加えて、親の態度が高飛車だったり過干渉と感じることも多く。親からすればこんなわたしの態度が高飛車で我慢ならないといった感じ。

わたしは元々、法律婚はしたくないと考えてきた。これは大学時代に出会ったジェンダー論の影響でもあり、わたしのこれまでの人生で出会った人たちからの影響でもある。戸籍制度がどうとかそういう小難しい話もあるけれど、一番は名字を変えたくないこと、家と家の結びつきみたいな、家父長制の歴史的な流れに飲まれたくないことが理由。(そうはいっても実態として飲まれてしまうんだけどさ〜>後述)いまだに親から「嫁にやる」とか言われるとぞっとする。

こういうことを言うのが親からすると、よくわからないことを言うようになってしまった娘、言うことを聞かない娘、という感じで受け止められているのだが、夫婦別姓については大学時代からずっと言い続けてきたせいでそれなりに親の中にも諦めが形成されているようだ。

しかし、結婚(に似たパートナー関係を築くこと)にあたって、やっぱり親の「許しを得る」という儀式が必要だというところは親にとっては疑いもしない事実らしく、わたしの行動はそこをないがしろにしているように見えるらしい。

そうはいっても、ちゃんと紹介すると言っているんだけどなあ。。。互いの親ともうまくやっていきたいと思っているし、まったく親を軽視しているつもりはないのだけれども。

母からの罵詈雑言がひどくて、けっこう精神的な動揺が長引いているのだけど、それを伝えると、母からすれば「お前はまた被害者面して。こちらのほうがどれだけ気を使っていることか。そんなこともわからないなんて、情けない」ということになるらしい。

うちの母、もしかして、おかしい??わたしがおかしいのか、どっちなのか?

わたしがやりたいことを見つけて自分の足で進んでいることを、親には認めてもらいたいし喜んでもらいたいのだけど、親は娘が自分の思い通りにならないことにいつも苛立っているのかもしれない。

この感じ、もしかしてパートナーとのことが認められても、この先も続くのかも?パートナーのことは根本的な問題でないのかもと思うと、気が重い。

母と娘の関係ってけっこう難しいと思うんだけど、周りにはあまり母娘関係に悩んでいるという友人がいない。誰か似た人と話してみたいなあ。